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<NHK学園創立60周年記念特別講座>ハープが奏でるクラシックの調べ~NHK交響楽団員の演奏とトークinくにたち~

Ngaku_Design Lab

NHK学園では創立60周年を記念して、NHK交響楽団のメンバーを迎え、クラシック音楽の魅力を楽しくお伝えする特別講座を開催します。楽器の中でもとりわけ優雅な音色と豊かな調べが特徴的なハープをメインに、チェロとフルートも参加。美しい旋律と楽しい音楽講座をお楽しみいただけます。60周年を記念して、NHK学園高等学校の生徒向けに開催するこの特別講座に、国立市に在住・在勤のみなさまをご招待いたします。

【概要】

日  時:2022年10月10日(月・祝日)
     開場 12:30   開演 13:30
     ※ 終演予定 15:00
会  場:くにたち市民芸術ホール(東京都国立市富士見台2-48-1)
主  催:NHK学園
共  催:国立市教育委員会
出  演:NHK交響楽団ハープ奏者 早川りさこさん(構成・お話)
     NHK交響楽団フルート奏者 中村 淳二さん
     NHK交響楽団チェロ奏者 中 実穂さん

応募は9月16日(金)で締め切りました。多数のお申込みありがとうございました。申し込み多数につき、抽選の上、その結果を9月中にご連絡いたします。

【出演者紹介】

ハープ  早川 りさこ(はやかわ りさこ)

NHK交響楽団ハープ奏者。幼少よりピアノを学んでいたが、家に楽器があった事がきっかけで中学1年からハープに転向し本格的に勉強を始める。東京藝術大学を卒業後、<第3回日本ハープコンクール>及び<第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール>にて優勝。サンフランシスコのハープ・フェスティバルへの招待演奏、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)への講師としての参加、国内主要オーケストラとの共演などで活動の場を広げる。2013年に、グラミー賞及びアカデミー賞受賞の作曲家 タン・ドゥン氏の『13のマイクロフィルムとハープの為の協奏曲』を作曲者自身の指揮でNHK交響楽団と世界初演した。(この作品はNHK交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の共同委嘱作品である)現在、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。千葉県出身。血液型B型。猫、焼きたてのパンが好き。


フルート 中村 淳二(なかむら じゅんじ)

幼少の頃よりヴァイオリンを習い、12歳からフルートを始める。私立高槻高校を経て、京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業、卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。読売新人演奏会に出演、関西フルート新人演奏会にて優秀賞を受賞。卒業後、関西の主要なオーケストラを中心に客演奏者として研鑽を積み、2010年から2014年まで名古屋フィルハーモニー交響楽団フルート奏者。第9回びわ湖国際フルートコンクール高校生部門奨励賞。第12回フルートコンベンションコンクール、ピッコロ部門入選。第15 回松方音楽賞受賞。これまでに、フルートを大嶋義実、市川智子の各氏に、ピッコロを菅原潤氏に師事。2014年、NHK交響楽団入団。京都府出身のO型乙女座犬派。毎晩寝る前のスマブラ(ゲーム)が日課。マーベルスタジオ映画の大ファン。寝付きの良さには自信あり。

チェロ 中 実穂 (なか みほ)

5歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了後、ベルリン芸術大学にて研鑽を積み、国家演奏家資格取得。これまでにチェロを津田朝子、井上頼豊、松波恵子、山崎伸子、マルクス・ニコシュの各氏に師事。室内楽を毛利伯朗、岡山潔、山崎伸子、クァルテット・エクセルシオに師事。第8回ビバホールチェロコンクール第4位、第77回日本音楽コンクールチェロ部門入選。平成17年、日演連推薦・新人演奏会にて大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。東京・春・音楽祭特別公演など多数出演、東京チェロアンサンブルメンバー。2021年NHK交響楽団入団。京都市出身。猫と、筋肉を育てることにはまっています。

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